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快適な生活を送れる老人ホーム

一人暮らしの防犯について

一人暮らしになるとき、家賃の問題でやはりアパートを選ぶことが多い。木造で日当たりもそうよいわけでもなく、フローリングやロフトなどの若向きの装備もとくにないような物件は、やはり安い。安いからといって借り手がつくわけではないとリフォームに踏み切ることもあるが、安かろう悪かろうでやはり背に腹は代えられない場合ももちろんあるので、とにかく家賃で選ぶ場合に需要と供給のバランスはとれている。
それでもできるだけ防犯上も安全に住みたいもの。木造のアパートの場合、地面から部屋までの侵入経路が無防備なので特に見た目のイメージを確認することが大事。道路からすぐ部屋のサッシまで歩みよれてしまう物件よりは、腰の高さでもいいから敷地の境目に壁なり植栽なりがあった方がいい。侵入するほうもなんとなく踏みとどまる。また、玄関ドアに鍵をセルフで付け足すことができるかどうかも確認するとよい。ネジなどの穴をあけずに、ドアの厚みに噛ませるだけで案外強固にロックできるようなタイプの鍵がおすすめ。
また、窓の外側に格子や枠がある物件ならなおよい。もし長く住む予定なら、そういう実用面をリストアップしておき、ここは譲れる・譲れないというポイントを自分で理解しておくとよい。

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